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きものに梅干し、季節の楽しみ…
家や街、日本のどこかで受け継がれてきた
ちょっと手間がかかるけど愛着のある、昔ながらのモノ・コト・暮らしを紹介します


J'aimerais vous présenter les différents cultures et coutumes,
qui se transemettent de génération en génération dans les maison, et dans les villes du Japon.
:Les kimonos, les prunes confites au sel(Umeboshi),la joie des saisons qui passent,
ce travail demande du temps, et une petite peine, mais il est si attachant.


今日、ちょうどいい着物

日差しが少しずつ強くなる4月。季節の移り変わりに合わせて少しずつ帯や小物の色使いをチェンジして、今日…

3月の着物、働き者の紬

あたたかくなって、家の片付けや新生活の準備を始める頃には、働き者の紬の出番です。芽生えの季節をイメー…

ましまし餡子のどら焼き

今日のおやつは、はみ出しそうなくらいにたっぷり餡子(あんこ)をつめた「ましまし餡子のどら焼き」です。…

願いを込めて選ぶ初詣の着物

今回は初詣の着物コーディネートです。晴れ着ではないけれど、この1年への思いを着物の柄に込めて、神様へ…

縁起柄を重ねてお正月の着物

どこもかしこも華やいで、新しい年の到来を祝うお正月。今回はそんなオメデタイ雰囲気をたっぷり詰め込んだ…

七五三、お母さんの着物

こどもの成長を祝い願う七五三。晴れ着姿の可愛いこどもたちと一緒にお参りに行くお母さんは、どんな着物が…

にぎにぎ、お酉さま

11月酉の日、午前零時に鳴らされる鐘と共に始まるのは「酉の市」。あちらこちらから聞こえる威勢のいい掛…

夏のアンティーク着物

“涼しげ”が求められる夏の着物だけれど、限られた季節こそ楽しもうとした気概が伝わるアンティーク着物は…

あの頃の浴衣

この夏素敵に見えたのは一昔前の浴衣姿。暑い夏をやり過ごすような、寛いだような、そんな浴衣の着こなしを…

7月7日、七夕の節句

1年に一度だけ7月7日に会うことを許された織姫と彦星の七夕伝説。そして七夕伝説にあやかって、織りや針…

やまと骨董市

神奈川県大和市で毎月開催されている「やまとプロムナード古民具骨董市」は、着物、食器、おもちゃ、ポスタ…

梅仕事の寄り道、赤紫蘇シロップ

赤紫蘇には整腸作用、アレルギーの緩和、美肌効果、風邪予防と嬉しい効果がたくさん!そんな赤紫蘇を使って…

宵待草的着こなし

竹久夢二の描く女性たちは儚くて、隙があって、愛おしい。そんな彼女たちの着物姿を現代版「宵待草」で再現…

筍、そらまめ、春をもぐもぐもぐ

1年中なんでも食べられる世の中だけど、筍やそらまめなどなど、ちゃんと季節を感じられる食材も健在です。…

梅を見て、纏って、2月の着物

2月も終わりの今、甘い香りとともに見頃を迎えるのは梅の花。梅の名所へ着物で出かけるのも楽しいし、自宅…

甘い厄除け。コトコトお汁粉

赤はその昔から、厄除けの力を持ったパワーの色。なんとなく元気が出ない時には、小さな一粒に赤のパワーを…

2月8日、針供養

2月8日は針供養。折れたり、錆びたり、曲がったり。そんな使えなくなった針を、豆腐や蒟蒻に刺して供養し…

良いコトこいこい、縁起物

だるま、七福神、熊手、招き猫etc.叶えたいことや幸せを願う気持ちをゆるっと応援してくれる縁起物を紹…

1月の着物、小紋を華やかに装う

晴れやかなお正月に合わせて、今月の着物は、普段着とされる小紋を晴れ着に格上げしたコーディネートです。…

12月13日、煤払い

昔は旧暦の12月13日から、お正月に年神さまを迎えるための準備「正月事始め」が始まりました。その一つ…

色づく街と、11月の着物

紅葉を映したような鮮やかなオレンジ色の花唐草模様の着物を主役に秋らしいコーディネートにまとめました。…

新生姜のジンジャーシロップ

寒い季節に美味しく体を温めてくれるジンジャーシロップ。今回は夏から秋にかけて出回る新生姜を使って、優…

民藝に夢中な10月の着物

出かける場所や、会う人に合わせた着物選びも大切ですが、好きなもの、今夢中なものが主役のコーディネート…

中秋の名月

秋の楽しみといえば中秋の名月。江戸の昔から、美しい月を愛で、秋の実りに感謝する風流な日として脈々とそ…

9月9日、重陽の節句

五節句のひとつ、重陽の節句をご存知ですか。長寿と健康を菊の花に願い、菊酒を飲んだり、秋の味覚を囲んで…

9月、移りゆく帯合わせ

単衣の着物に衣替えをする9月。まだまだ暑い9月上旬から秋深まる下旬にかけて、単衣着物の着回しを3パタ…

8月、夏色ナツきもの

涼しげなコーディネートが夏着物の定番ですが、日差しが少ない今年は、夏色をたっぷり取り入れて雨も吹き飛…

てぬぐい七変化

江戸の昔には、姉さん被りをしたり、怪我すれば包帯にと何にでも使った手ぬぐい。今回は「手ぬぐい七変化」…

ダラリのゆかた、きちんと浴衣

最近の浴衣はみんな おしゃれで、浴衣としてはもちろん、夏着物としても着られるものばかり。ということで…

続く梅しごと、梅ジャムづくり

梅酒をつけたあとの梅。捨てるのはもったいない!取り出した梅で作る、梅ジャムレシピの紹介です。…

季節が変わる、6月の単衣

6月は袷の着物から単衣の着物に衣替えをします。そんな6月のコーディネートを紹介します。更紗模様の単衣…

初夏の梅酒づくり

この時期に採れる青梅を使って梅酒を作りましょう!1年後に出来上がるとろりと甘い梅酒は絶品です。…

紫陽花

梅雨時に咲く紫陽花が色づき始めました。着物や帯の柄にもよく見られる紫陽花、着用時期はいつ?…

言い訳だらけの5月の着物

晴れの日にはまるで夏のような日差しの5月。暦上では袷の着物を着ることになっているけれど、5月の単衣の…

草木染のこと

自然から色をもらうからこそ、人には読み切れない色が生まれる「草木染」。「草木染」とはなんなのか、作家…

5月5日、端午の節句

健やかに、たくましく育ちますようにと願いを込め、男の子の成長を祝う端午の節句。こいのぼりの始まりは、…

4月、桜に寄り道

季節の花がモチーフの着物を着るなら、その花が満開になる前までです。そんな風流な気遣いも、満開の桜を前…

お江戸のおやつ

日本のおやつの時間は3時。それは江戸時代からの風習でした。江戸っ子たちはどんなおやつににんまりしてい…

3月、晴れた日の普段着

そろそろコートも脱いで春の装いに。お家でのんびり過ごすなら、くたくたになったアンティークの帯を文庫結…

半衿

基本の白半衿に顔周りが華やぐ刺繍の半衿、小さな面積が大きく印象を左右する面白さ。…

長襦袢

長襦袢とは。着物を着る時の長襦袢の役割、素材、季節のコト、着こなしのポイントをまとめました。…

手間と憧れと。刺繍の半衿

布を重ねるのは着物の楽しみのひとつ。キリッと真っ白な半衿もいいけれど、時には気持ちまでおしとやかにな…

3月3日、ひな祭り

桃の節句、ひな祭り。元は中国から伝わった厄除けの風習が日本流にアレンジされて、美しい雛人形を愛で、見…

節分 SETSUBUN

節分とは。節分の豆まきは、平安時代から行われていた“追儺”という行事が元になっていると言われています…


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